青年会議所について

『わたしたちは「まち」のことを「想う」青年団体です』

青年会議所(JC)とは20歳から40歳までの志の高い熱意ある青年経済人によって「修練」「奉仕」「友情」という三信条のもと、「明るい豊かな社会」の実現を目指す青年団体が青年会議所(Junior Chamber)です。1949年、戦後の混沌とした時代背景の中、責任感と情熱を持った青年有志たちにより日本で初めての青年会議所として東京青年商工会議所が設立され、翌年、商工会議所法制定にともない東京青年会議所と改名されました。その後は次々と各地に青年会議所が誕生。1951年には全国各地で活動していた青年会議所が集まり, 全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。当時は10LOM(地区青年会議所)、506名でしたが現在は700LOM、約40,000名(2012年1月現在)で構成されています。

『明るい豊かな社会を築くために』

青年会議所は活動の基本を「修練」「奉仕」「友情」におき、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。 また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。そして全国のメンバーが、自らが暮らすそれぞれのまちや地域から、国を考え、世界を見つめています。あくまでもJC運動の主体は常に「まち」であり「地域」です。